1988年から続いているこのセミナーは、主任講師ヤン・ヌイッツ氏の教育理念「解剖学的アプローチによるダンサーの身体保護と正しい使い方」「舞踊家に不可欠な“音”と“空間”に対する意識の向上」を中心に、バレエの総合教育を目指した多角的なカリキュラムをコンセプトに、更なる発展を目指していきます。
「いつまでも健康な体でバレエを楽しみ、そして表現の手段である安定したテクニックをしっかりと自分のものとするためには、ダンサーが酷使する〈楽器=身体〉をどのように使えば、無理な負担をかけず痛みや故障をおこさないか」札幌芸術の森バレエセミナーでは、国際的に活躍する講師の指導のもと、この点を重視した解剖学的アプローチからのレッスンを22年にわたり実践し、これまでに世界中で活躍する数多くのバレエダンサーを輩出してきました。 |